バツイチ子持ち婚は結婚相談所で叶える。子連れ婚活パーティも大盛況!

バツイチ子持ち婚は結婚相談所で叶える。子連れ婚活パーティも大盛況! 婚活テクニック

子連れ再婚についてはいろいろな考え方がありますよね。離婚するカップルが増えた今、バツイチ子持ち再婚をする方も増えています。実際に、バツイチ子持ちの方と、それをOKとする方を対象とした結婚相談所の婚活パーティもあり、これが驚くほど大盛況なんです。中には子連れで参加できる企画もあり大盛り上がり。

ここではバツイチ子持ちで結婚相談所を利用するケースについて紹介してみたいと思います。

 

子連れ再婚パーティーの盛況っぷりにビックリ!

私は、子連れ再婚の婚活パーティーに行ったことがあります。もちろん主催側です。

その時は、女性側が子連れ限定で、男性は同じく子連れ再婚か、または子連れ再婚でもかまわないと言う人縛りの婚活パーティーでした。

このパーティーは誰もが知る有名な子供関連の会社と、これまた有名な結婚相談所がパートナーシップを組んで企画しているもので、募集期間が短かったにも関わらず大きな会議室がいっぱいになるほどの参加者がいて驚きました

女性は子持ち限定ですが、男性の中には子供と接したことがない方がいるため、事前に希望する男性を集めて、子供との接し方教室を開催。ここに参加した方は自分の子供がなく、子連れ再婚でもいいと言う方なわけで、その人数の多さに驚いたことを記憶しています。

集まった子供たちの多くは、1才児から4歳児。小学校2年生の子供が一番大きかったのですが、実際にはパーティーに来ていない子供がいる方がおり、中学生のお子さんがいるというお母さんがいらっしゃいました。

最初はお子さんが親の元から離れない子供が多かったのですが、お子さんの興味を引く企画をしたり、プレイゾーンを作ったりして、大人ができるだけゆっくり話せるように工夫がされていました。

 

3人子持ちのママが8人からアドレスをもらうモテっぷり

この回では、最後のカップリングは行わず、気に入った人にメールアドレスや LINE ID を書いた用紙を渡してパーティーは終了。その後、もっとじっくり話したいと言うお相手がその中にいた場合は、もらったアドレスに連絡をしてカップリングという流れでした。

私が見た中では、3人のお子さんを持つお母さんが、8人の方から連絡先のアドレスをもらっていました。そのシンママさんは、「お母さんっぷりがよかったのかな?」と笑顔で言っていました。

また男性の方でも、お子さんがいない方で同じく7~8人のアドレスをもらっている人がいました。全ての人をチェックしたわけではないので、もっともらっている人もいたのかもしれません。

あえてバツイチ子持ちの人と再婚を望む人もいる

あえてバツイチ子持ちの人と再婚を望む人もいる

バツイチ子連れ再婚と言うと、「そんなのは無理に違いない」と諦める人もいますが、このパーティーの盛況ぶりを見てわかるように、あながちそうは言い切れません。もちろん、選択肢は多少狭まるかもしれませんが、逆に子持ち再婚を望んでいる人というのもいるので、諦める必要はないのです

では、どういったほうがバツイチ子連れ再婚を望んでいるのでしょうか。

子供は好きなものの子供ができない人

最近は男性でも妊娠前検査をする方が増えています。その結果、自分には子供を作ることができないということがわかった場合、望んで子持ちの人と再婚することがあります。私が参加したパーティーでも、事前研修に参加したうちの少なくともお二人はそういった方でした。

とにかく子供が大好きな人

とにかく子供が好きで、愛する人の子供ならば何人でも受け入れると言う方もいらっしゃいます。このパーティーで聞こえてきた声では、「僕にも子供がいますけど、合わせて10人ぐらいまでなら育てられるんじゃないでしょうか」と言って笑っている男の人がいました。すごく包容力のある方で、モテモテでしたね。

年齢が高めの方

そして少し年齢層が高い方も、子連れ再婚に前向きでした。結婚をして、そこから子作りをして・・・。そうするとますます年をとってしまうので、それならばもう子供がいる方がいいんじゃないかと考える方のようです。比較的年齢層が高いとは言え、38~45歳ぐらいまでの方でした。

 

子連れ再婚で幸せになった実例

子連れ再婚と言うと、色々な問題があるのも正直なところです。例えば、本人が良くてもご両親が反対をするなどを想像する人もいます。一般社会ではそうかもしれませんが、結婚相談所に来て 、最初から子連れ再婚 OK と言っている人の場合は、親もそれで OK と言っている場合が多いものです。そのため、結婚を決めてから親を説得して・・・というようなことは少ないように思います。

実は私はパーティーではなく、普通の結婚相談所のアドバイザーとして活動している中で、子連れ再婚をサポートしたケースがいくつかあります。

そのうちの一組が印象深かったので紹介します。

子連れだったのは女性の方で、2児のママでした。男性は1児の父ですが養育権は元妻にあるため、実質的には独り身でした。男性の方はとにかく寂しい日々で、このままでは駄目になってしまうと再婚を決意。女性に対する要望は、最初から子連れOK ということでした。

一方ママさんは、「子連れで再婚は厳しい」と自覚をしつつも、「経済感覚が似ている人というところは譲りたくない」という要望がありました(以前の旦那さんとそれでもめて、離婚しているので)。

男性の方は養育費の負担があるため厳しいかなと思ったのですが、お話をしたところ、「養育費で金銭的な負担があっても構わない。ただ、無駄遣いをしたり、黙って借金をしたりというのが嫌なだけ。むしろ養育費を負担しているということは、誠意ある人だとも言えるのかもしてません」と言うことでお見合いをすることとなりました。

結局、このカップルは、お見合いの時点で意気投合。3回目のデートからは子供も一緒に出かけるようになり、正式にカップル成立。両家の両親も大歓迎で、特に男性の側のご両親の歓迎っぷりは相当なものでした。子供達にけじめを見せたいということで、ささやかなレストランウェディングを経て、今でも幸せに暮らしています。新たにお子さんも一人できたようです。

子連れ再婚は色々と難しい面もありますが、子連れ再婚の方をターゲットにしたサービスもあります。再婚を希望するのであれば、子供連れで出会いの機会も少なくなっている分、結婚相談所を使うと言うのも一つの手かもしれません。