主催者で判断する、結婚できる婚活パーティー7つのポイント

主催者で判断する、結婚できる婚活パーティー7つのポイント 婚活パーティ

婚活パーティーと言っても、その内情はいろいろ。
真剣な人が多いものから、気軽に参加して仲間作りを重視するようなものまであります。そしてパーティーによっては、「絶対に結婚相手が見つからないよなぁ」というものあります。真剣に婚活をする者にとってそれはきついですよね。

そこで今回は、主催者で判断する結婚できる婚活パーティーについて説明します。

 

婚活パーティーには主催者が違うものにいくつか参加するべき

婚活パーティーにどれぐらい参加されたことがありますか?

できれば結構パーティーは、2社、3社と主催者が違うパーティーに参加してもらいたいと思っています。それは婚活パーティー主催者によって、参加者の質や真剣さが違うからです。

正直言って、お勧めできない婚活パーティーも結構あります。いや、もしかすると、真剣に結婚相手を探している人にはお勧めできない方が多いかもしれません。もちろん、パーティーによって、当たり外れはあるのですが、それよりも何よりも、進行がまずいところがあるから参ってしまいます。

ここでは主催者を選ぶべき7つのポイントをお伝えします。

 

婚活パーティー主催者を選ぶ7つのポイント

主催者で判断する、結婚できる婚活パーティー7つのポイント

1.参加者の身元をしっかり確認しているところ

婚活パーティーでは、戸籍上独身かどうかを自己申告してもらいます。これは婚活パーティーの課題でもありますが、それを正しく申告させるために、身分証明書を提出させるところが多くあります。身分を明かすことで嘘をつけなくするわけです。またトラブルも防げます。よく活用しているのは、運転免許やパスポートでのチェックです。

ところが、婚活パーティーによっては参加者の身分を全くチェックしないところもあります。当然参加者は気軽に出席できますが、嘘も平気でつきます。年収も盛り放題、実は既婚者で、ヤリ逃げが目的なんていうこともあります。事前の身分チェックはしっかりと行うところにしてください。

2.司会者が進行ではなく盛り上げ系のところ

婚活パーティーによって色々な雰囲気がありますが、司会者がやたらと盛り上げる、アゲアゲ系の雰囲気のところは避けた方がいいでしょう。もちろん、こうすることでカップルができやすくなるという傾向はあるのですが、あくまでも彼氏彼女のノリ。真剣にお付き合いをすると言う状態にはなりにくいのがこのタイプのパーティーの特徴です。

また、司会者自身も楽しみ、なぜか自ら美人な子をゲットしてしまうというようなふざけたものもあります。これはお金儲けのために婚活パーティーを開いている団体なので、真剣に婚活パーティーで結婚相手を探そうという人には不向きです。

3.適度な人数を揃えられないところ

婚活パーティーの種類にもよりますが、参加者の人数は非常に重要です。少ないのはもちろん良くありませんが、やたらと多すぎるのも問題。またバランスが悪いのも避けた方がいいですね。

もちろん、そのパーティーによって男女の差はどうしても出てしまいます。でも、女性が10人いるのに男性が5人しかいないのでは、トークタイムの半分はぼーっとしてることになります。これでは時間のムダですよね。

ちなみに、2~3日ぐらい前に連絡をしてきて、「何名参加しますか?」と聞いてくる方がいらっしゃいますが、婚活パーティーは直前になって参加表明をしてくる人が結構います。ですので、その質問にはあまり意味がないなぁといつも思っています。それなら、当日に連絡した方がよいと思います。それでも、正確ではありませんが・・・。

4.司会者が時間管理をできないところ

婚活パーティーが盛り上がるかどうかは、司会者の時間配分によるところが大きくあります。1対1でトークタイムを設ける婚活パーティーの場合、時間はどんどん遅れて行き、最初は一人5分だったのに、最後の方では2分になってしまうなんてこともあります。司会者の時間管理とそれを実行する力は非常に大切。これがダメな主催会社のパーティーには二度と参加しない方がいいでしょう

ちなみに、気に入った人とどうしても長く話したいという人が出てきて時間は遅れるものです。その時に、「ちゃんとやってくれないと困るんですよね!」のように強気に言い、場の雰囲気を壊す司会者もやめたほうがいいですね。

5.パーティー会場がきちんと用意されるところ

私が勤めていたところは、婚活パーティー専用ルームがありました。2人用の席がたくさんあり、スムーズに全員と話すことができるような部屋でした。もちろん必ず専用ルームがなくてはダメということはないのですが、雰囲気は非常に大切。雑居ビルの一室で、長テーブルとパイプ椅子が並ぶようなところは避けたいですよね。また、司会の方が部屋の使い方に慣れておらず、あたふたして雰囲気を悪くするところもあるので注意ポイントです。

6.カップルになれなかった女性を先に帰す配慮のあるところ

パーティーが終わった後、主催者として一番気を使わなければならないのは、追い回しなどのトラブルです。これを避けるために、男女の退出時間を分けることが大切。特に女性を先に返し、しばらくしてから男性に帰ってもらうというのが正しいと思います。

同じ時間に退出させるところもあるのですが、そうなるとお気に入りの方にしつこく付きまとい、怖い思いをしたという話がでてきます。なぜかこれは男性に多く、逆に「女性が待ってて怖い思いをした」というのは、今まで聞いたことがありません。だから女性を先に帰すべきです。

7.カップルに話をする時間を作ってあげられるところ

婚活パーティーでせっかくカップルが成立したのに、その場でさようならというのは寂しすぎます。でも、一旦外に出てしまうと、そのまま別れてしまうカップルは結構いるのですのです。

そこで、カップルになった人には少しだけその部屋を解放すれば、これからの予定を立てられたり、次のデートの約束ができたりしますよね。これこそ配慮。ほんの10分くらいでいいのに、追い出すところもあるんですよね。

この10分が本当の意味で婚活を大切に思っているところと、そうでないところの分かれ目だと思います。ぜひカップル成立者には、相談の時間を与えてくれるパーティーを選んでください。

 

まとめ

婚活パーティーに関しては、いろいろな形で潜入をしています。私自身は結婚していたので潜入させてもらえませんでしたが、独身の仲間がいろいろなところに行きました(既婚者OKのには参加しましたが)。

ひどいところは本当にひどいです。お金のためにやっているのが見え見えで、目も当てられないところもあります。そういう所にあたらないように、上記の7つのポイントを参考にしていただければと思います。

婚活パーティーに行ったらパートナー選びだけでなく、婚活パーティー主催を選ぶことも大切なんですよ。